結婚詐欺に合わないようにするにはどうしたらよいのでしょうか

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結婚詐欺に合いやすい一番の落とし穴

結婚詐欺に合ってしまうひとの殆どが「まさか自分がそんな目に合うわけが無い」という気持ちを持っているそうです。

金品を騙し取ろうとするのですから、標的にされる方はある程度の資産を持っていると考えられます。という事は一般的に見てエリートの部類に入る人なのではないでしょうか。世間を良く知っていると自分で思っていて、自分がだまされるわけがないと思い込んでしまうのが一番の落とし穴になります。

 

結婚詐欺をしようとする人は、お金などを騙し取る時に自分もかなりの資産家だと思わせる事も多いです。自分よりもお金を持っているのだから少しぐらい貸してもすぐ返ってくるだろうとか、この人にお金を預けたら増やしてくれるかもしれないなどと思わせることも多いそうです。

結婚詐欺師はだますのが目的ですから、明らかに怪しいと思うような行動はとりません。まさか、と思わせるようにわざと仕向けるのですね。

結婚詐欺師は身元を隠す

普通に付き合っていても他人同士ですから100%の行動は把握できませんが、結婚詐欺に合った人の話を総合すると普通にお付き合いをしているようでも連絡の取れないことが多かったり、どこでどのように暮らしているのかが分からなかったり、仕事も何の仕事をしているのか分からないなど、身元が不明瞭な事が多いです。

犯罪者としてつかまった結婚詐欺師の裁判などで始めて本当の身元が分かったという事もままあります。住んでいるところは勿論本名さえも違うことなど結婚詐欺の事件では普通に起こります。

どこまで知っていればだまされないか、というのは分からないですが、少なくとも中学校は出ているでしょうからそういったものの卒業アルバムを見せてもらうとか、小さい頃の写真を沢山持っているとか相手の過去が分かるものを見せてもらうのがいいと思います。

 

中には火事にあって何もなくなったとかそういうこともあるでしょうし、結婚詐欺を働く人もそうやって騙そうとするかもしれません。

もし何も見せてくれなければいっそのこと戸籍謄本などを見せてもらいましょう。あまり良い印象ではないですが、本当に結婚の意志があるならば過去の事は隠す必要はないと思います。

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